2007.09.22
息子が3歳半のときから

およそ8年間を過ごした場所へ行ってみた

鉄筋コンクリート造り、4階建ての集合住宅が2棟 

いわゆる団地というやつだ

すぐ目の前には団地への進入道路を挟んで2つの公園

団地から見て右側の公園には

砂場とブランコ、すべり台があり

おもに小学校にあがる前の小さな人たちが

大人たち、または兄弟、姉妹の付き添いのもと遊んでいて

小学校にあがると

左側の公園(といってもネットで仕切られた、ただの空き地のようなもの)で

子供たちだけで遊んでいた

それは誰が言い出したわけでもなく

遊具のあるなしで

自然と住み分けができていたようにおぼえている

年齢もバラバラ

上が下をかばい

下が上を慕う

おおげさなようだが

時には縦社会のきびしさも味わう

伝承遊びとともに

そこではいろんなことを学ばせてもらえていた


ただの空き地

その中で子供たちは

想像力と創造力をめいっぱいに発揮していた

平日は学校から帰ると宿題もそこそこに(笑)

三々五々集まってくる

ボールひとつあれば

夕飯のお呼びがかかるまで遊びにはことかかない

夏休みともなれば

毎日毎日飽きもせず

散々公園で遊びたおしたあげく

夜はみんなで花火

それが終わるとなぜか

団地の周りの、車の出入りのない通路を

走る、走る、走る

いつの頃からか

それはもう毎年恒例になってしまっていて

下は小さい人たちから

上は中学生まで

だんご状態になって走り回る

わたしたち大人はそれを

なかば呆れ

なかばうらやましく上から眺めていた


ただの空き地

当時、草の生える暇もないくらい

子供たちによって踏み固められていた、ただの空き地

しかし、何年ぶりかで見た今日のそれは

夏休みが終わったばかりだというのに、草は生え放題

「どうなっちまったんだ」

息子がぽつり


ボールを蹴る音

子供たちの歓声

「ごはんよ〜」と叫ぶおかあさんたちの声

あの場所で聞くことは

もうないのか


忙しい子供たち?それだけが理由だろうか

子供たちは外で遊ばないのではなく

遊べないのではないか

そんな思いがふと頭をよぎる

便利であること

快適であること

手に入れたたくさんのことと引き換えに

大切な何かを手放してしまったわたしたち

異常気象が示す地球の現状

そして予測される未来

知れば知るほど

おそろしさに身動きできなくなりそうな自分がいる

でも、このままでいいわけがない


子供たちをあの場所へ取り戻すために

今、わたしたち大人にできることはなにか

生き方そのものを

地球から問われている



祈り

2007.07.03
同級生が亡くなったとの報せを受けました

こんな急な報せを聞いて
いつも思うこと
命ってなんてはかないものなのだろう・・と
わたしたちは
明日を迎えられるのを
当然と思って生きているけれど
(いや、「自分は生きている」とふだん意識すらしていないけれど)
明日の保障なんてどこにもないのだと
だからこそ
生かされていることに感謝し
今このときをせいいっぱい生きる
過去にも未来にも生きられないわたしたち
戻れもしない過去を悔やんで落ち込むとか
来るかもわからない未来を思い煩ってくよくよするとか
そんな時間がもったいない
明日の朝
無事に目覚めたらこう言おう

「今日も生きています ありがとう」


E君へ

中学校以来

同窓会でも会うことなく

おたがいずいぶんと

歳をとってしまいましたね

あまりにも急な報せに

ただただ驚くばかり

逝ってしまうにはまだ早すぎたよ

どうか、どうか安らかに

              合掌




悲願の再会

2007.04.23
気の遠くなるような昔(笑)
大阪の、とある会社で仕事をしていました
その頃にお世話になった先輩と
昨夜、ものすごくひさしぶりに
会うことができました(^^♪
実に20数年ぶり・・Σ(--ノ)ノエェ!?
先輩の甥子さんが
こちらで結婚式を挙げられるということで←なんたる偶然
「その時に会えたらうれしいな」という
連絡をいただいてから
昨日まで指折り数えて
この日を楽しみにしていました(^^♪
20数年の時間が経っているなんて
信じられないくらいに
先輩は昔のままの美しさでした
美しさが少ない私(美少女A)はというと・・・まぁ、それなりに(笑)
おしゃべりも盛り上がる盛り上がる
2時間あまりしゃべりっぱなしで
それでもしゃべり足りなかった(笑)
またいつか会うことを約束して別れました
先輩の甥子さんがくださったこの偶然に感謝です(^^)

Y先輩、お疲れの中
貴重な時間をわたしのために割いてくださって
本当にありがとうございましたm(__)m
あの頃、右も左もわからない大阪で
仕事に、プライベートにと面倒をみていただき
また、たくさんのご迷惑もおかけしましたね
本当にふつつかな後輩で申し訳なかったですm(__)m
寮ではお隣の部屋だったのに
何故か自分の部屋のK先輩より
Y先輩になついていた私(笑)
先輩とふたりで行った信州
一生忘れられない思い出になっています
いつかまた、新しい思い出を紡げる日がきますことを
心から願っています
どうかお体に気をつけて
ご主人様にもよろしくお伝えくださいませ(*^。^*)
あと、レーザーラモンHG氏にも(謎)